YES-SEO - 用語解説(エイジングフィルタ)

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エイジングフィルタ Aging Filter

<2011/11/30 SEO用語集追加>
エイジングフィルタとは、新規開設したサイトを2〜6ヶ月間ほど上位表示させないというスパムを抑制する検索アルゴリズムのひとつで、 2004〜5年頃からGoogleで見られていると言われている。

最近はSEO業界の中でエイジングフィルタが無くなったのではないかと言われており、 そう言われるようになった理由を考えたところ、 Googleがカフェインアップデート(インデックスシステムの刷新)を行い、 鮮度が高い情報を持ったサイトや新規ページをインデックスし検索結果に反映するようになったので、 新規開設したサイトでも上位表示しやすくなったのではないかという考えにたどり着いた。 また、文章の解析能力が高まり、検索ユーザーの問題解決に繋がりそうな専門性の高い文章をある程度判断ができるようになったとも推測できる。

(※カフェインアップデート以前からエイジングフィルタが無いという意見や、他にもGoogleハネムーンと言われている現象なども理由としてあるかもしれないが、筆者の経験に覚えが無いので言及しない。)

新規サイトでもある程度は上位表示ができるようになってきているとはいえ、 どのようなコンテンツでもそうなるわけではないのは忘れてはならない。 自サイトのコンテンツが各々のキーワードで上位表示されるのに相応しい内容かどうかというのはエイジングフィルタの有無とは別問題である。

新規サイトの場合は単純にバックリンクの加点が少ない状態や、検索エンジンから見て信頼度(トラストランク)が低い状態である場合が多いので、 ビッグキーワードなど難易度が高いキーワードでは上位表示が難しいことは変わっていないと思われる。

エイジングフィルタのことを考えるのはSEO会社にまかせて、サイト管理者は良いコンテンツを作るのと、 良いバックリンクを得られるようにするにはどうすれば良いのか、といったことを考えるほうが有意義だと思われる。



(参考サイト)
Google「エイジングフィルタ」との付き合い方::SEM R
http://www.sem-r.com/19/20060501011411.html

SEO:「時間」を評価するGoogleエイジングフィルタ::SEM R
http://www.sem-r.com/seo/20080511104026.html

エイジングフィルタに関するアンケート結果 | SEO対策 e-search 公式ブログ
http://seoblog.seosearch.biz/?eid=39

(関連ページ)
斬新過ぎるSEO用語集 Googleカフェインアップデート
斬新過ぎるSEO用語集 Googleハネムーン





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