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コンテンツSEO Content SEO

<2011/12/19 SEO用語集追加>
コンテンツSEOとは、ウェブサイトのコンテンツ追加や内容のブラッシュアップを行いGoogleや閲覧者からの評価を高める手法のことを指す。

閲覧者からの評価が高まればナチュラルリンクを得る可能性が高まり、ナチュラルリンクが増えればGoogleでの評価も高まると想定した物で、 ホワイトハットSEOリンクベイトと同じようなイメージだと認識しておけば特に問題はないと思われる。

SEO会社がクライアントサイトにたいしてコンテンツSEOを行うことは非常に難しく、 あったとしても「○○のようなコンテンツを追加してください」といったアドバイスを行うぐらいである。 よく知りもしない業種や業界に関するコンテンツ作りを支援したりすることは非常に難しく、 本当に優れたコンテンツを作るにはそのテーマに対して深い造詣と知識とまとめる能力が必要だからである。

コンテンツSEOを実践できるのは自社サイトのウェブ担当者(インハウスSEO担当者)や、 ある業種に特化してコンサルティングを行なっている会社などかなり限られると思われる。

ひとつの理想がコンテンツSEOと言えるが、逆にコンテンツがほとんど無いのにも関わらず、 バックリンク設置から僅かな期間で検索結果1ページ目にランクインすることもあるのでSEOはおもしろいものである。

目標など目指すものがコンテンツSEOで実現できるのであればそれで良いと思うが、 目標や自分で作れるコンテンツの質によってはバックリンクのこともバランスよく考慮することをおすすめする。

(参考サイト)
コンテンツSEOとSEO業者の話 | パシのSEOブログ
http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2011/12/19/2580



<2012/01/16 追記>
本日、Googleのウェブマスター向け公式ブログで「誘導ページ(Doorway Page)はガイドライン違反です」という記事がアップされた。

意訳すると、SEO会社などが運営するサテライトサイトによるバックリンクの度が過ぎると、Googleのウェブマスター向けガイドライン違反として対応する場合があるという。 更に拡大解釈をすると、バックリンク目的だけのサテライトサイトは排除する、それらのサイトはインデックス削除する、といった意味にも取れる。

今回のようにGoogle Japanが具体的にサテライトサイトなどをガイドライン違反として対応するとアナウンスするケースは非常に珍しく、 実際に削除されているサテライトサイトも確認ができているので本気で対応をすすめていくことが予想される。

そうなると、ホワイトハットSEO的な対応がより重要になり、 コンテンツSEOによりナチュラルリンクを獲ることが最大のSEO対策になる可能性が高いのではないだろうか。




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