YES-SEO - 用語解説(内的要因)

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内的要因

ホームページの外部の要因ではなく、該当ページの表示順位に影響を与える要因のこと。
逆は外的要因と呼ばれる。



<2011/09/20 追記>
内的要因は人によっては内部要因と言う場合もありますが、同じ意味です。 外的要因は主にバックリンクなどの評価ポイントで、内的要因はそのページ、そのサイト自体の評価になります。

例えば、このページが内的要因に関する事が書いてあれば、 このページは「内的要因」について書いてあるページだと認識してくれます。 しかし、「FX」や「不動産」といった事は書かれていないので、 それらのキーワードとは関連性が無いページだと検索エンジンは認識するはずです。

更にはサイト全体でどれぐらいページがあるのか、 それぞれのページがどのようにリンクされているのか、 それぞれのページにどのような内容が記述されているのか、 総合的にサイトを評価するとも言われています。

しかし、検索エンジンはページの内容だけでは十分な評価をする事ができません。 ただ存在するページだけではそれが検索ユーザーのためになるコンテンツなのか判断するには バックリンクの指標が必要になります。

それでも以前よりは検索エンジンも進化しており、 内的要因を重視する傾向が見られています。 例えば、以前はページに特定のキーワードが無いのにも関わらず、 バックリンクでアンカーテキストを特定の物にして多数リンクするだけで上位表示ができました。 最近はそういった例がほとんど見られなくなっています。 (※競争率が低いキーワードはそれでも上位表示できるかもしれません。)

私は内的要因による評価というのは検索キーワードにたいする足切りの役割があるのではないかと考えています。 予めサイトやページと検索キーワードの関連性を見て、 その後にバックリンクによる評価などを考慮して検索順位が決まってくるのではないかと。

皆さんのサイトは狙った検索キーワードにたいするコンテンツがしっかり記載されていますか? 今もバックリンクは重要視されていますが、コンテンツも無ければライバルには勝てなくなっていると思います。 バックリンクをつけても順位が上がらない場合はコンテンツの見直しも検討される事をおすすめします。

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