YES-SEO - 用語解説(ページランク)

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ページランク

Googleが開発し採用しているWebページの重要度の指標。
0~10までの数字で評価され、Googleツールバーなどを利用していると確認することができる。

<2011/10/11追記>
ページランクはPageRankで、Googleの創設者の一人であるラリー・ペイジの性とウェブページのページを合わせた物と言われています。 よくSEOにはPageRankは関係が無く、一つの指標として目標だったり自己満足の数字とも言われています。 (リアルタイムのPageRankは公開されておらず、ツールバーなどで確認ができるのは一定期間前の数値と言われている。)

PageRankは単純なリンクジュースの指標で、Googleが検索順位を決める際に重要視していると言われている関連性とは違う軸になっています。 しかし、関連性もPageRankも高いサイトからリンクされればSEOの順位が上がる効果は期待できるのではないかと思います。

過去の実例として、当時PageRankが1〜2だった関連性があると見込める20〜30サイトからリンクをしたら順位がサクッと上がったこともあります。 PageRankだけではSEOは語れませんが、バックリンクの一つの要因としては切っても切れない存在です。

Googleは以前よりも内部要因の重要性を高めていると言われていますが、 違う見方をすると足切りラインを高くしているだけとも見れるのではないかと思います。 そして、足切りした後に残っているサイト間ではいまだに熾烈なバックリンク抗争が見られるキーワードも多いので、 PageRankを考慮しないバックリンク施策というのはアルゴリズム次第では厳しい状況になり得るのではないかと思います。

私もPageRankを自己満足な数値と考え、考慮しなかった時期が過去にありますが、 アルゴリズム次第というリスクを考えるとPageRankを全く考慮しなくなる事は少なくとも私個人ではしばらくはなさそうです。



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