SEO用語集 リーズナブルサーファーモデル

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リーズナブルサーファー・モデル Reasonable Surfer Model

<2012/02/07 SEO用語集追加>
リーズナブルサーファー・モデルとは、記事中やフッターなどリンクの設置場所によってリンクジュースの量が変わるという仕組みで、 2004年にGoogleが特許申請し、2010年に公開された。

ランダムサーファーの場合はどこにリンクを設置しても平等にリンクジュースが流れる仕組みだが、リーズナブルサーファーの場合は設置場所によってリンクの価値が変わるので、より実際の人目線な評価がされることを期待できる。

しかし、フッターリンクやサイドバーなどのROSリンクが完全に無効化されることはあまり考えられないが、今までに感じられた順位を上げるSEO効果というのは低くなると考えるのが自然だろう。 特に関連性度外視のリンクというのは今までよりもより肩身が狭い思いをすることが想定される。

余談だが、2012年1月に米Googleがページレイアウト分析アルゴリズムを更新したことをアナウンスしたが、これはリーズナブルサーファーモデルを活かす為の更新で、1月末に起こった比較的大きな順位変動もこれらの影響ではないかと想像したくなる出来事だった。

この1〜2年のGoogleの進歩には目を見張る物がある。従来のSEO会社は大きな進化か撤退を余儀なくされるのではないだろうか。

(参考サイト)
SEOの最重要特許ベスト10 その4 – ページランクがリーズナブルサーファーに出会った日
http://www.seojapan.com/blog/seo-best-patent-reasonable-surfe

リーズナブルサーファー・モデルによるリンク評価~ランダムサーファー・モデルはオワタ~
http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2012/01/30/2799




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