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URL正規化タグ

<2012/01/06 SEO用語集追加>
URL正規化タグとは、2009年にGoogleやYahoo!などの主要検索エンジンがサポートを発表した物で、 主に重複コンテンツを解消するためのタグである。

複数のURLに同じコンテンツが存在する場合、正規化タグを設定すればどのURLが正しい(優先するのか)のか検索エンジンに提示するタグで、 サイトによってはSEOを行う際にかなり重要なタグになっていると言える。 しかし、正規化タグの誤使用によって莫大なサイト内ページのインデックスを失ったサイトも存在しており、CMSで運営しているサイトは気をつけることをおすすめする。

筆者は正規化タグと無駄に頑なに通しているが、canonicalのことをカノニカルと読むか、キャノニカルと読むのか混乱した時期があったが、カノニカルと読む人が多いようである。 (統計はTwitter上でのSEO関係者のツイートより。)



(参考サイト)
link rel="canonical"によるURL正規化タグ——SEOにとって非常に重要な進歩(前編)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/03/05/5112

今更正規化タグ(rel=”canonical”)についてまとめてみた
http://www.haioku.net/archives/158/

ブログ、正規化タグ、クロスドメイン、あれ?
http://gomiseo.blog.shinobi.jp/Entry/76/




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